Road Energy(ロードエナジー)東京都江東区青海

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メンバー

技術の先に、人の温もりを。
人生に寄り添う、私たちの覚悟。

AIが進化を遂げる現代だからこそ、私たちは「人の力」と「誠実さ」に真の価値を置いています。震災という原体験から生まれた代表・大山の想い、そしてお客様の人生に本気で向き合うチームの哲学。挑戦し続ける私たちの日常と、その根底にある「人づくり」への信念をお伝えします。

代表挨拶

Road Energy 代表取締役 大山慎太の写真

はじめまして。
Road Energy 代表取締役の大山慎太です。

事業や会社の姿勢は、突き詰めれば、その人がどのような人生を歩み、何を大切にしてきたかが、そのまま表れるものだと私は考えています。
だからこそここでは、私がこの事業に辿り着くまでの背景や想いをお伝えしたいと思います。

私は神奈川県で生まれ育ち、高校時代、野球留学という形で東北の強豪校へ進学しました。
甲子園、そしてプロ野球選手になることを目標に、当時の私は人生のすべてを野球に注いでいました。しかし、結果としてその夢を叶えることはできませんでした。

東北で過ごした日々、そして高校時代に経験した東日本大震災は、私の価値観を大きく揺さぶる出来事でした。
私の父は福島県出身であり、震災は決して遠い出来事ではなく、自分自身のルーツや家族とも重なる、非常に現実的な出来事として受け止めていました。
目の前で起きている現実に対し、当時の私は何もできない無力な存在でした。
ただその経験を通して、「社会を支えるとは何か」「エネルギーとは何か」「日本の未来に、個人としてどう関わるべきなのか」を、初めて自分自身の問題として考えるようになったのです。

Road Energy 代表取締役 大山慎太が想いを語る姿

その後、野球の道を断念したとき、心に残ったのは夢を叶えられなかった悔しさと同時に、
「このまま終わるわけにはいかない」「形は違っても、もう一度人生を懸けて何かに挑戦したい」という想いが芽生えました。

とはいえ、私には学歴も、資金も、特別な才能もありませんでした。
それでも挑戦するためには、自分自身が力をつけるしかない。
そう覚悟を決め、大学を途中で辞め、東京のベンチャー企業へ飛び込みました。
6年間の経験を経て、仲間と共に2017年にRoadグループを創業し、2022年に再生可能エネルギー事業として、Roadグループの子会社としてRoad Energyを立ち上げました。

再生可能エネルギーは、日本の未来そのものに直結する、極めて重要な分野です。
電気代の高騰をはじめとした社会環境の変化を背景に、この事業を通して、多くの人の暮らし、ひいては人生にまで貢献できると、私は確信するようになりました。日本の未来を考えることと、いま日本で生活する一人ひとりの暮らしを大切にすること。その二つは決して切り離せるものではありません。将来への不安を少しでも減らし、日々の暮らしに安心と余白をもたらすこと。その積み重ねこそが、多くの人への本質的な貢献につながると考えています。

一方で、この業界では、不誠実な販売や強引な営業が横行してきた側面もあります。本来、安心や豊かさをもたらすはずの分野で、不安だけが先行してしまう現実に、私は強い違和感を覚えてきました。

Road Energy 代表取締役 大山慎太の決意を示す写真

だからこそ私たちは、正しい情報を誠実に届け、お客様が本当に納得したうえで選択できる環境をつくることを、何よりも大切にしています。
商品は「買って終わり」ではなく、「買ってからが始まり」だからこそ、「何を買うか」以上に「誰から買うか」が重要だと考えています。

商品そのものは、他社と大きく変わらないかもしれません。
しかし、向き合う姿勢、責任感、そして覚悟は違う。
私たちは、そう胸を張れる組織でありたいと思っています。

創業以来、私たちは仲間づくり、人づくり、組織づくりに徹底的にこだわってきました。
信頼される一人ひとりであること。
そして、信頼される集団であり続けること。
それこそが、最終的にお客様の満足度を決めると信じているからです。

これからも私たちは、
この事業を通して多くの人の暮らしに寄り添い、
人生の質を高めるお手伝いができる会社、組織であり続けます。

どうぞ、末永くお付き合いください。

IT・AI時代だからこそ、「人の力」を。

テクノロジーが飛躍的に進化し、AIが多くの課題を瞬時に解決する時代を私たちは迎えています。しかし、効率や利便性が極限まで追求される今だからこそ、私たちは「人の力」と「人の魅力」こそが、最も価値を持つと信じています。

Road Energyスタッフがお客様に誠実に向き合うシーン

AI時代だからこそ際立つ
「人間力」の価値

機械には真似できない、人だからこそ感じ取れる機微に触れる感性、誠実さ、そしてお客様の未来を想う情熱。Road Energyが大切にしているのは、単なるサービスの提供ではありません。どんなに時代が変わっても普遍的な「思いやりの精神」を重んじ、お客様一人ひとりの人生に深く向き合い続けることです。私たちは、お客様との対話の中に隠れた真のニーズを汲み取り、心に寄り添うパートナーでありたいと考えています。その泥臭くも温かい「人の魅力」を通じて、お客様のより良い人生の実現に全力で励みます。

Road Energyチームが協力して業務にあたる様子

専門性を結集し、
一組のお客様へ最善を尽くす
「チームの総力」

一人の力には限界がありますが、志を共にする仲間が結束すれば、その可能性は無限に広がります。営業、バックヤード、施工管理、そして現場を支える職人。私たちは一人の担当者だけに頼るのではなく、それぞれの専門性を一丸とし、一組のお客様に対して多角的な視点から知恵を出し合う「チームの総力」を追求しています。組織の壁を越えて知恵を結集し、一貫したサポートを提供することで、初めてお客様へ最高水準の提案と安心をお届けできると確信しています。

私たちが「人づくり」に心血を注ぐ理由

私たちがこれほどまでに「人の力」を信じ、チームの総力を結集できるのには明確な理由があります。それは、独自の哲学に基づく徹底した「人づくり」の文化が組織の根底に根付いているからです。お客様の人生を豊かにする最良のパートナーであるために、私たちが一切の妥協を許さない「教育」と「採用」のあり方についてご紹介します。

Road Energyスタッフが研修を受ける様子

教育:自分を磨くことが、
お客様への貢献に繋がる

お客様の「人生」に真に貢献できる存在であるためには、まず社員自身が自らの「人生」と真剣に向き合わなければなりません。Road Energyでは、「最高の人生とは何か」「どんな自分でありたいか」という本質的な問いを掘り下げ、個人のミッションステートメントを明確にする独自のライフデザイン研修を導入しています。
自らの人生に明確な目的を持ち、在るべき姿が定まっているからこそ、お客様に対しても誠実さと情熱を持って「本気」で向き合うことが可能になります。お客様や仲間の人生に貢献した分だけ自らの心も磨かれ、人としての魅力が高まり、理想の人生へと近づいていく。私たちは、この「貢献と自己成長の循環」という独自の哲学を、全社員で徹底して共有しています。

Road Energyの採用面接に臨む応募者とスタッフ

採用:スキル以上に、
「自分の人生に本気か」を問う

私たちにとっての採用とは、単なる人員補充ではなく、同じ志を持つ「生涯の仲間」を募る大切なプロセスです。学歴や過去の経験以上に私たちが重視しているのは、自分自身の人生に対してどこまで本気であるかという一点に尽きます。
「一度きりの人生を、最高のものにしたい」という切実な想いを持ち、周囲への利他の精神を備え、一生懸命に生きるエネルギーに溢れた人材を仲間に迎えています。Road Energyに、目先の損得勘定ではなく「情熱」と「思いやり」で動く最高のチームが揃っているのはそのためです。この純粋な熱量と誠実な姿勢こそが、私たちがお客様へお届けできる最大の価値であると確信しています。

未来を照らす一歩を、ここから。

私たちは設備を売る会社ではなく、人生に寄り添う覚悟を持った人間の集団でありたいと本気で考えていますし、震災という原体験から生まれた「守りたい」という想いと、人づくりに本気で向き合ってきた組織の力があるからこそ、お客様の未来に責任を持てると信じていますので、まずはあなたの想いを聞かせてください。

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